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柏市の不動産をご検討中の皆様へ

千葉県の北西部に位置する柏市は、将来性の高い不動産物件が豊富に揃う好立地であると共に、近隣へのアクセスも便利という特徴を持っています。
また柏市の人口は、平成20年に39万人に達し、世帯数は15万を超えています。そんな柏市の面積は114.90平方キロメートルと広大ながら、 標高の最高は約32メートル(南増尾周辺)と、快適な生活に適した自然環境をも兼ね備えています。歴史を振り返れば、柏市の誕生は昭和29年、 東葛市を柏市に改称したところからスタートしています。この地域の不動産を検討されている皆様にとって、柏市の特徴を一言で現すとすると、 新しい街であるという点が上げられます。将来を見据えた不動産の取得計画、生活のしやすさを重視した不動産プラン、また年金など老後の マネープランにも適合させるべく、不動産としての付加価値までも考えた際に、この柏市という土地は、大きな魅力を持った地域のひとつと 考えられます。その要因として、昭和52年、米軍柏通信所の一部95ヘクタールの返還が開始されたことも、柏市の不動産が新しい展開を 始めた大きなきっかけとなりました。昭和48年米軍柏通信所の一部返還が決定してから4年後のことでしたが、これは単に不動産業界だけに留まらず、 柏市全体にも大きな影響を与えた出来事でもありました。
商業という観点から柏市を見た場合には、昭和48年に、柏そごう、柏高島屋がオープン しています。より良い暮らしに欠かせない買い物の便利さを 充分に満たしてくれる大型デパートの出展は、不動産物件としてのこの地の魅力を大きく変えたものの一つでもありました。
文化的な面からも柏市には、多くの優れた施設が多く存在しています。
昭和47年にオープンの柏市民文化会館、昭和51年には柏市立図書館本館 、更に昭和52年は柏市民体育館と保健センターも設立されました。
また教育施設も新しくオープンしました。
昭和53年 柏市立柏幼稚園が開園、同じく昭和53年 柏市立柏高校が開校しています。
次に産業では、昭和61年柏市工業団地(柏三勢工業団地)が完成しました。
そして土地開発として、平成4年 柏市土地開発公社が設立されました。
福祉では平成6年 柏市福祉公社、 平成6年には柏市役所内にすこやか相談窓口が設置されました。
そして柏市として記念となる出来事として、平成元年 柏市立柏高校が春の選抜高校野球大会に初出場、平成6年 柏レイソルのJリーグ昇格、 平成11年 柏市が「潤いと活力あるまちづくり」優良地方公共団体として自治大臣表彰を受賞 なども明るいニュースでした。
これら柏市の立地、自然環境、歴史などを踏まえて、これからの不動産取得プランを実りあるものにするために、更なる情報収集されることを ご提案いたます。例えば、不動産の購入ガイド、不動産の購入、不動産の売却ガイド、不動産の売却成功術、不動産の売却、不動産購入体験記 などの書物などからの、入門者にも分かりやすい知識の習得から、不動産買取保証 、不動産の保険、不動産の税制・法律、不動産価格動向、 不動産住宅ローン 、不動産コラム、不動産用語集などの専門書を用いた更に詳しい知識をもつことで、少しでも身近なものとの意識を高めることも 大切です。更に、不動産セミナー、不動産講演会 、不動産購入講座などへの参加を通じて、単に知識を取得するだけでなく、不動産という同じ目的を 持った人達と出会うことで、ひとりでは得られない広い見方をも身に着けていただきたいものです。